フラコラ500に使われているフッシュコラーゲンとは何でしょう。
フッシュというぐらいですから、お魚から作られたコラーゲンですね。
フィッシュコラーゲンと言わず、海洋性コラーゲンと呼ぶこともあります。
さて、フィッシュコラーゲンがあるぐらいですから、ミートコラーゲンがあるのではないかって![]()
ミートコラーゲンという言葉が聞きませんが、牛や豚、鶏から作られた動物性コラーゲンは製品化されています。
フィッシュコラーゲンと動物性コラーゲンの違い
- フィッシュコラーゲン
- ・動物性コラーゲンに比べて臭いや少なく、飲みやすい ・安全性に優れる ・コラーゲン分子量が小さく、体内で吸収しやすい
- 動物性コラーゲン
- ・やや臭いがある ・分子量が大きい
もう一つ、フィッシュコラーゲンと動物性コラーゲンの違いでよく言われることですが、魚と動物の体温の違いです。牛や豚などの動物は私たち人間と同じ恒温動物で1年中ほぼ一定の体温を保っています。
それに対し、お魚は住んでいる周りの水温に左右されてしまいます。冷たい海に住んでいるお魚でも凍らずに生きていられるのは、魚の体液が低温に強いと言うことですね。
そこで、魚から作られてフィッシュコラーゲンは温度が低くても固まらず消化吸収がよいといわれているのです。